ばたばたの日常ブログ

「ブログとあれこれ」がテーマのブログですが、「あれこれ」の部分が大きくなりすぎて、もはやただの雑記ブログとなっております。これからも自由に楽しく記事を更新していきます。

僕が読書をするきっかけとなってくれた本

どうもこんにちは、ばたばたです。

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今回はタイトルにもあるように、僕が普段から本を読むきっかけを作ってくれた一冊を紹介させていただこうと思います。

 

その作品とは、「怪笑小説」という短編小説です。

怪笑小説 (集英社文庫)

怪笑小説 (集英社文庫)

 

 作者は東野圭吾さんです。

 

いま初めて知ったのですが、20年ほど前に発売された本なのですね。

 

最近でこそ本を読むようになった僕ですが、

昔から自分からすすんで読書をするほうではありませんでした。

 

そんな時にたまたま読書をする機会があり、ただなんとなく古本屋で購入しただけの本でした。

 

ただこの本には九つの短編を収録されてある、いわゆる短編小説であり、

一話完結なので、普段本を読まない僕でも飽きることなく一話ずつじっくりと読むことができました。

 

話の内容を書くことはできないのですが、話の内容はそう難しいことはなく、毎話ごとに最後には思わず笑ってしまうような仕掛けがあります。

 

それがまた面白いですね。

ブラックジョークといいますか。そういう類のとても面白い作品だと思います。

 

またこのほかにも同じシリーズで、

「毒笑小説」、「歪笑小説」、「黒笑小説」という作品もあります。

 

ちなみに僕は「毒笑小説」も読みました。

もちろん「怪笑小説」と同じでとても読みやすく、最後まで楽しく読ませてもらいました。

 

恥ずかしながら僕は、この作品以外の東野圭吾さんの作品を知らなかったのですが、いま現在同じく東野圭吾さんが書かれている「疾風ロンド」という作品を読み進めています。

 

こちらの本も、読み終わったらメモ程度にでもいいので、自分なりの感想記事を書きたいですね。

 

僕が思ったのは、読書をする習慣がない人がいきなり長編の作品を読み進めても、疲れてしまって結局最後まで読まずにおしまい。

 

みたいなことになる可能性もありますし、最初は短編小説とかから読むと、問題なく最後まで読み進めることができると思います。

 

ということでした。

この作品を読んだことがない方は、ぜひ読んでみてください。

 

本の感想を書くのって思ったより難しいですね、、、

どうしても、文が単調になってしまいます。

ブログを書き続けている中で、少しでも記事を見てくれている方に伝わりやすい表現を身に着けていきたいものですね。