ばたばたの日常ブログ

「ブログとあれこれ」がテーマのブログですが、「あれこれ」の部分が大きくなりすぎて、もはやただの雑記ブログとなっております。これからも自由に楽しく記事を更新していきます。

眼鏡屋の店員とバトル(?)になった話

どうもこんにちは、ばたばたです。

 

今日は珍しく連続投稿です。

 

いま眼鏡を使っている方なら、当然過去に眼鏡屋で眼鏡を買ったと思うのですが、今日の記事は眼鏡屋で、実際に僕が体験した出来事を記事にしてみます。

 

半年ほど前、新しい眼鏡を購入しようと思い、某眼鏡屋(ショッピングセンターの中でよく出店されてるのを見かけるチェーン店)へ行きました。

 

そこで眼鏡の形や色を選び、あとは視力を測ってもらい、それに合った度のレンズを入れてもらい購入という流れなのですが、僕の場合は眼鏡の形と色を決めて視力検査まではスムーズにいったのですが、そこから眼鏡屋の店員とのバトル(?)が始まります。

 

視力検査が終わり、店員さんに度数の調整をしてもらう

 

店員:「ばたばたさんの視力だとこの度数のレンズがおすすめですかね。」

 

ばた:受け取った眼鏡のレンズだとかなり度数が強かったので

  「すいません、もうちょっと度数が低いのないですか?」

 

店員:「でも普通に生活するならこれくらいの度数は必要じゃないですか?」

 

ばた:「いえ、見えすぎてなんか気持ち悪いですし、この度数で使ってたらますます目が悪くなりそうなんで他の奴に変えてください。」

 

店員:しぶしぶ度数を下げた他の眼鏡を持ってくる。

  「これどうですか?」

 

ばた:眼鏡をかけてみるも、ほとんど度数が変わっていない

  「ほとんど度数変わってないじゃないですか、もっと度数が低いのってないんですか?これだと頭くらくらしてくるんですけど。」

 

店員:「ばたばたさん、私の経験から言わせてもらえば新しい眼鏡をかけるときってなれないのが普通ですから、それは当たり前のことです。それにばたばたさんはまだ若そうですし、これから使っていくうちにきっと慣れてきますよ。」

 

ばた:眼鏡の度数を下げてもらうだけで、なんでこんなに言われなきゃいけないんだ、、、

   「そうですか、、、ではもっと度数を下げて眼鏡を作ってもらうことはできないんですね。」

 

店員:「分かりました、ではお持ちいたします。」

 

ばた:最初からそうしてくれよ、、、

  「はい」

 

店員:「こちらになります。」

 

ばた:渡された眼鏡をかけてみるもほとんど度数に変化なし

  「これ、ほとんど度数変わってないと思うんですけど、、、」

 

店員:「はい、日常生活を送るうえでしっかりものが見えたほうがいいと思ったので、ほとんど度数は変えてません。」

 

ばた:「・・・」

 

店員「この眼鏡、ご購入されますか?」

 

ばた:「いえ、今日はやめときます、すいません。」

 

 

いかがだったでしょうか、半年ほど前の話なので一字一句はあってないですが、店員さんの接客自体は普通だったのは覚えていますが、

とにかく、「日常生活にはこれくらいの度数が必要ですから」の一点張りでなかなか度数を下げてもらえませんでした。(^_^.)

 

皆さんは眼鏡を購入される際は、前もって眼科で視力を測ってもらってから、度数をきめて眼鏡屋に行かれることをおすすめします。

こんなことは滅多にないと思いますけどね。