ばたばたの日常ブログ

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春から大学生のあなたへ

どうもこんにちは、ばたばたです。

本日は時間が余ったので二本投稿です。

もう入学式はだいぶ過ぎてしまったとおもいますが、、、

 

今年の春から大学生になるという人も多いかと思います。そんな方に僕の経験を踏まえていくつかささやかなアドバイスをしたいと思います。

 

 広い教室での講義では一番後ろには座らない

これは、広い教室でなおかつ受講生が少ないときは席がかなり空いてしまいますよね。

そんな時に一番後ろに座っているとだいたい講師から、一番後ろの席の人から前の席に座るように促されます。しかも大学の授業ってパワーポイントを使用して、かなりのスピードで授業が進んでいく場合も多いと思いますので、一番前とは言わずとも前のほうに着席するのもありかと思います。

 

 ゼミよりバイト

これは、かなり個人的な意見なのですが、もちろんゼミの面子も大切だとは思います。しかし、それよりもバイト先での人間と馴染めるほうが、大学生活を楽しく送れると思います。理由としては、単純に一緒にいる時間の関係です。ゼミは基本週1くらいなのに対してバイトは個人差ありますが、週2くらいではバイトすると思います。それに、ゼミは一時間半の講義ですが、バイトはおそらく一回で4~6時間くらいは働くことになるでしょう。それに、バイトは大学が休みである夏休みや冬休み、春休みの間も集中して入ると思います。それにゼミはせいぜい友達と一緒のゼミを受講するかどうかくらいの選択肢だと思いますが、バイトはいろんな職種から選ぶことができるので選択の幅が広いです。その分ブラックバイトもありますが、自分に合うバイトもきっとあるのでバイト選びは大学生活を楽しく送るための重要な要素だと思っています。

 

 長期休みが長い

長期休みが長いのは皆さん嬉しいことだと思います。僕も嬉しいです。しかし、大学の長期休みは丸2か月以上ある場合が多く、そのあとの休み明けの講義がかなりきついです。高校時代の長期休暇の休み明けとはわけが違います。なぜなら大学は、皆さんご存知の通り時間割を自分で組みます。そうすると毎日1限から授業を入れる人は少ないと思います、しかし授業の関係でどうしても1限に授業を入れなきゃいけない日が出てくるでしょう。そう、長期休み明けの1限がものっすごくきついのです。

高校生の時は毎日朝起きて、1限から出席するのが当たり前だったのでよかったのですが、大学生になるとそうではないので高校生の1限から出席とはわけが違います。気を付けましょう。

 

ここで紹介したのはほんの一例です。まだまだ大学生活には楽しいことも大変なこともたくさんあります。ここで紹介したことが皆さんに少しでも役に立てば嬉しいです。